ゲーム・ドット絵好きに送る

そこで振る舞われるのは、死者への”最後の晩餐”。

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くまのレストランとは:製品情報

くまのレストラン

くまのレストラン

Daigo Satoposted withアプリーチ

ゲームタイトル くまのレストラン(Bear’s Restaurant)
公式サイト 開発者「Daigo」さんのTwitter
リリース日 2019年2月6日
対応機種 iOS / Android
ジャンル アドベンチャー / RPG

そのレストランでは死者に最後の晩餐がふるまわれます。ハンバーガー、オムレツ、寿司、プリン、なんでもござれ。記憶のかけらさえあれば、生前の好物を作ってご覧に入れましょう。

サンフランシスコでモバイルゲームを制作しているというDaigoさんによる作品です。


雰囲気はポップ&ホラー?

以下、AppStoreより引用▼

プレイヤーはお客さんの生前の記憶に「ダイブ」することでお客さんの好物について知ることができます。

あなたは助手の「ねこ」として、レストランの店長の「くま」を手伝うことになります。
・・・でもじつはあなたも自分が誰なのかよく覚えていないのです。
なにが好物だったのかさえも。

「くま」と「ねこ」の二人が織りなす短編レストランストーリー。
このゲームには、難しい謎解きも、ワクワクするバトルも、胸躍るアクションも、ありません。
でも、そのかわりにきっと、ほんのすこし、思い出にのこります。

一見するとくまとねこの楽しげなレストラン経営シミュレーションのように感じます。

しかしながら動画やプレビュー画像からはホラーな要素も伺えて、このゲームはただ単にポップなだけではないようです…。

「死者への最後の晩餐」を謳っている時点で何やら意味深ですが、ポップとホラーのギャップには果たして何が待っているのでしょうか。


レストランでくまと一緒に働こう

プレイヤーが操作するのは、くまの店で働く「ねこ」です。

プレイヤーがタップした位置に移動し、タップした人物に話しかけます。

まずはクローゼットをタップして制服に着替え、自室の出口をタップしてホールへ移動します。

お客さんをタップして注文を受け、くまをタップして料理を作ってもらいます。

出来上がった料理をタップして、再度お客さんをタップすると料理を届けることができます。

ちなみに、オートセーブなので好きなタイミングでアプリを終了してOKです。

お客さんの記憶にダイブしてみよう

自室のデスクをタップすると、「記憶のかけら」を使ってお客さんの記憶へダイブすることができます。

レストランへ来店したお客さんの過去を、少しだけ覗くことができます。

ダイブするには少し長めの広告が表示されることが多いです。
ゲームへの没入感を大事にしたい方は有料ですが広告を消すことをお勧めします。

クリア後のお楽しみ「虚無編」とショップ機能

ゲームクリア後、さらなる感動を味わえるという「虚無編」が遊べるようになります。

「虚無編」は、ショップからの購入(有料)となります。

また、ショップでは広告消去や各種スポンサー得点を購入することができます!

スポンサーになるとクレジットに名前がのるって嬉しいですね。

まとめ

くまのレストラン

くまのレストラン

Daigo Satoposted withアプリーチ

くまのレストラン、くまという単語だけで親近感湧きます笑

リリースされてプレイしてみましたが、ドット絵での表現が細かく、
キャラクターの表情を見ているだけでもすごく癒されました。

結末は是非、ご自身の目でお確かめください。

くま仮面でした。

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