ゲーム・ドット絵好きに送る

チェキのすすめ

 

こんにちは、くま仮面です(.-.))

みなさん良きお正月をお過ごしでしょうか。

新しい年になると、気分も心機一転、何か新しいことを始めたくなるものです。

「手軽でおしゃれな趣味を始めてみたいなぁ」

なんて思ったとき、インスタントカメラを始めるのはいかがでしょうか。

インスタントカメラを使えば、ノスタルジックでおしゃれな写真を撮ることができます。

インスタントカメラでの有名どころと言えば、富士フィルムさんの「チェキ」や「写ルンです」、ポラロイド社の「ポラロイド」などがあります。

今回はその中でも「チェキ」について紹介させていただきます。

チェキを購入しました

ばばーん!!

新年一発目、くま仮面はチェキを購入しました。

instax mini70 イエロー です。

チェキっていかにも女の子が好きそうなパステルカラーで形もやたらに可愛いものしかないと思っていたのですが、大間違いでしたごめんなさい。

mini70シリーズはデザインが甘くなく、それでいてレトロみが醸し出されているからすごくいいですね!

最近では、より男性も扱いやすいようにと、クラシカルなデザインが多く出ているようです。

初めてのフィルム交換

まず始めにチェキ本体と一緒に購入するであろうものは、そう、フィルム!

初めてだと意外に、どのフィルムを買っていいのか迷ってしまうものです。

miniシリーズで使用できるフィルムは、こちら。

「mini」と記載されているものですね。

くま仮面は、初めて購入するとき、「mini70」とは記載されていないからこれで合っているのか不安でしたが…ちゃんと合ってました!

スクエアシリーズとかはまた規格が違ってくるので、不安ならば調べてから購入するか、店員さんに訊いてみましょう。

フィルムは1パックにつき10枚入りとなっています。

電池を入れて初めて起動したとき、

このように、フィルムカウントが「10」と表示されていましたが…

購入した時点では、フィルムは中に入っていません。

シャッターを押しても、「ウィィィ〜〜ン」と音がするだけで撮影されたフィルムが出て来ないのです。

このカウントは、フィルムカバーを閉じた時に自動的に「10」に設定され、シャッターを切るごとにカウントダウンしていくものなのです。

まずは、購入したフィルムをセットすることから始めます。

チェキの側面に付いているフィルムカバーのボタンをスライドさせて開けると、

中はこんな感じになっています。

ここに、フィルムをセットします。

向きは黄色のマークに合わせます。

穴が空いている部分を触ってしまわないように気をつけながら、カチャっと。

そしてカバーを再び閉めるわけですが、ここで注意しなければいけないことが。

フィルムの枚数が残っている場合、このカバーは再び開けてはいけません。
感光してしまい、せっかくのフィルムが使い物にならなくなってしまうのです。

慣れていないとついつい開けてしまいそうなので要注意ですね。

さてその後、電源を入れてシャッターを一度切ります。

すると、フィルムのフタ部分が外れて出てきます。

これで撮影準備は完了!


撮影を楽しむ

さていよいよ色んな被写体を撮ってみましょう!

例えばPS4のコントローラー撮ってみたり。

こういう感じでね。

これを実際に撮ってみると…

あ、あれ……

センスねええええええ!!!

覗き穴があっても全然当てになんねええええ!!!

…どうやら思い通りの構図で撮影するには少し練習することが必要そうです。

しかしながら、こういう感じで意外な構図が撮れたりだとかピンボケしてる感じとかがリアル感あって、私はすごく好きなのです。

ノスタルジックですよね本当に。

これからいっぱい練習して、いい写真が撮れるように励んでみようと思います!

くま仮面でした。

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