ゲーム・ドット絵好きに送る

ディスティニーストーンを巡る8人の物語。

パート別記事
  • オープニング〜ジェルトン
こんにちは、くま仮面です(.-.))

さぁ始まりました、くま仮面的レトロゲーム日記のお時間。
今回からプレイするのはこちら!

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スクウェア
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ロマンシング サ・ガ
▽ 1992年、スクウェアより発売のスーファミ用RPG。
▽ サガシリーズ第4作目にして、スーファミでの第1作目。
▽ 他にないフリーシナリオの導入や特徴的な戦闘システムが魅力的。

冒険の始まり

オープニング

まだ人間が、この世に生まれて間もないころ
悪しき三柱の兄弟神がおりました

長男のデス
弟のサルーイン
末妹のシュラハ

彼らは、恐ろしいモンスター達を率いて
神々の王エロールと人間達に戦いを挑みました

激しい戦いでした

デスとシュラハはエロールと神々の力に屈し
最後には降参しました

しかし、サルーインだけは戦いをやめませんでした

エロールは、サルーインを封じ込めるため
10種の力の宝石を作り人間達の選んだ一人の英雄に与えました
その戦士ミルザは見事に役目を果たしサルーインを封じました
彼も命を失いましたが
その名前と宝石の物語は伝説として世に残りました

おおすごい、タイトル前のオープニングだけでもこの作品がいかによく作り込まれているかっていうのが伺えますね。

これは期待値高そうなRPG!!

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キャラ决め

男4人、女4人の中から1人を主人公として選びます。

男キャラ:
・貴族の息子 (18歳)
・都会の盗賊 (20歳)
・冒険者 (24歳)
・海賊 (30歳)

女キャラ:
・遊牧民 (16歳)
・森の番人 (22歳)
・踊り子 (26歳)
・蛮族 (28歳)

どのキャラも職業が魅力的ですね!
年齢まで設定されているとは細かい…

迷った挙句、一番無難そうな「冒険者」を選択。
名前は、「くま」。

次に、父親と母親の職業を決めます。
これは、自分の初期ステータスに関わってくるようです。

父親を「魔戦士」に、母親を「魔術師」に設定。

さらには、自分の利き腕まで聞かれました。
武器使う時とかに影響してくるのかな?

「右利き」を選択。

ステータスはこのようになりました。

「愛」が高いな、いいことだw

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ジェルトン周辺

ジェルトンの町

世界にはあちこちに財宝が眠っているところがある。
その一つ、リガウ島。

この財宝を目指してリガウ島へ旅する冒険者の一団、
ローザリア生まれの戦士ガラハド
エスタミル生まれの魔術師ミリアム
そして、くま。

物語は、くまたち冒険者の一団がとある港町に到着するところから始まりました。

え、え、何をするんだ?
ここが、財宝が眠っているというリガウ島か?

地図を確認。

どうやらここは「ジェルトン」という町らしい。

とりあえず何をしたらいいのかわからないので、一番近くにいた船の乗組員さんに話しかけてみます。

あ、あのぉ〜。


メルビル行きの船です。
お一人様30金です。乗りますか?
おっと、、それはまだ早い。

とりあえずジェルトンの町を観光してみることにします。

施設案内

町には色々な施設があります。

・PUB
・INN
・武具屋
・薬屋

それと気になったのが、

拳のマークの看板がかけられたお店と、ドラゴンボールみたいな看板のお店。

拳のマークの方は、「パンチ」とか「キック」とかよくわからないものを売っていました。
戦闘中に、武器の代わりとして使えるのかな?

ドラゴンボールの方は「火の術法」を教えてくれるらしいです。
ただし、「火の術法」を覚えれば「水の術法」は忘れてしまうらしい。

そもそも水の術法すらまだ覚えていないけど、一体どの術法を覚えるのが正解なのか…。
とりあえず、今は放置で。

結局持ち金はたったの100金だったので、武器屋で90金のメイスだけを購入してくまに持たせました。

情報収集

さて、町の人の話を聞いて得られた情報は以下の通り。

  • ジェルトンはリガウ島唯一の町である
  • 草原に財宝が隠された穴がある
  • 草原の恐竜は強いから手を出さない方がいい
  • 恐竜の卵は高く売れる
  • 恐竜は浅い穴にしか住まないらしい
  • 花園の穴が深い
  • 草原はジェルトンから南にある
きょ、恐竜…!?

町のみんながあまりにも自然に「恐竜がどうたら〜」とか話すからビビる。
なに、この世界には当たり前に恐竜が存在するの?
モンスターとかじゃなくて、恐竜が存在するの?

ジュラシックパークかな。


草原

町の外に出ようとすると、地図上に、さっきまでなかった「草原」が追加されていました。

なるほど、様々な場所に関する情報を知ると行けるようになる場所も増えるのかな。

初めての戦闘

そして、そっこー絡まれたよね、恐竜に。

でけぇええ、、あ、死ぬ、、

数秒後。

うん、瞬殺でした。
これは戦っちゃダメなやつだ。

恐竜以外なら、まともに戦うことができます。
持っている武器を選択するか、術法を使うか。

くまが使える術方は「幻」で、今のところは「火幻術」のみ。
炎系の魔法攻撃ですね。

ミリアムは「火」の術使いで、今は「ヘルファイア」を使えます。
どっちも火だけど、何か違いあるのか…?

ガラハドは親がどっちも聖戦士だからか、術法は使えないみたい。

経験値とかが存在するのかはわからないけど、全体的なレベルという概念はなくって、「腕力」とか「体力」とかそれぞれにレベルが設定されている感じ?

戦闘終了後に、「○○がアップ!」と表示されます。
アップするときにみんなそれぞれ格好つけるんだけど、無駄にスタイリッシュで笑うw

あと、戦闘中にHP0で戦闘不能になっても、戦闘終了時にはHP1に回復してるからありがたい。
戦闘中に全員死にさえしなければ「逃げる」使いまくって強引に進めることもできます。

ジェルトンの人たちが言ってた通り、草原にはいくつもの”穴”があいていました。

でも、基本的にはどの穴の中でも恐竜たちがお出迎え…

失礼しましたぁーッッ

声、裏返りながら穴を飛び出す。

そして、さまよった挙句にようやく花園を見つけました。

足を踏み入れると、一面の花園に穴があいてるのを確認。
曰くここが、恐竜が住み着かないという深い穴か。

いや確かに恐竜はいない、恐竜はいないけど!!
それ以外のモンスターがめっちゃいるんだが!!!!

もうね、こうなるとどうしようもない。
一歩進むのに苦労苦労…。

財宝

ダンジョン内のほぼ全ての敵を駆逐し切って、ようやく隅々までスムーズに探索できる状況を作り出すことができました。

下の方に、お宝を発見!!

これが噂の財宝か!?

…けど入っていたのは、100金という、財宝と呼ぶにはちょっと物悲しいものでした。
……。
あ、こっちもあるんだ。

「深い穴」というだけあって、地下までありました。

けど案の定、地下には地下でモンスターがうじゃうじゃ。
傷薬が足りなくなって、1度ジェルトンに帰ったのはここだけの話。

さてゴリ押しで奥まで進んで行くと、でかい蜘蛛に守られた宝箱がありました。

お、こっちが本命だな!!
あいつはボスか…!?

ボスといっても、その辺のザコ敵としても戦ったことある相手なので余裕の勝利。

そして宝箱を開ける!!

…入っていたのは、200金。

えええ、結局金かよ。
恐竜の卵とかもっとすごいものかと思ったのに…。

うーん、財宝といえば財宝なのでしょうが。
全部で、300金。

(戦って得たお金の方が多いなぁ…。)

けど、これ以上奥に何かがあるような感じもないので、当初の目的は達成したということでいいのでしょうか。

それとももっとすごいお宝は、恐竜のいる穴の中に…?
今のくまたちでは到底太刀打ちできません。

ひとまず冒険の始まりとしては、稼げたからいいってことにしよう!

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まとめと関連記事

さて、ここまでのまとめです。

まとめ
  • 次の目的:船に乗ってメルビルへ

BGMはめちゃめちゃ格好いいし、ドット絵の動き方は細かいし、システムも斬新なものが多くって面白いし、ストーリーもよく考えられている。

全てにおいて細かいところまでこだわって作られた作品なんだなというところが、ちょっとのプレイ時間でもよく理解できました。

オープニングのストーリーから今後どのように繋がって行くのかがまだ想像できないですが、きっと壮大な冒険になるんだろうなぁとわくわくです!

ちなみに、この作品は、最初に選んだ主人公によってスタート地点や状況が異なるらしく…
フリーシナリオなので、基本的には自分の好きなように動いて、好きなように振舞っていいそうです。

最初にいきなりポーンと放り出された時はFF1みたいな漠然とした不安感があったけど、そういうことなら思いっきり自由に行動できそうですね!!

ちなみに敵は戦闘回数によって徐々に強くなっていくらしいので(ゲーム序盤はどう進めても弱敵ばっかだけど、終盤はどう進めても強敵になるシステム)、エンカウントのし過ぎには注意しないといけないみたい。

…といっても、あの敵の多さじゃエンカウントを避けるのは中々厳しいけどw

どういうRPGであるかとう情報を一切知らずにプレイし始めたのですが、とにかく続きが気になるゲームです。

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