ゲーム・ドット絵好きに送る

大人も子供も、おねーさんも。#18

こんにちは、くま仮面です(.-.))

さぁ始まりました、くま仮面的レトロゲーム日記のお時間。
引き続きプレイするのはこちら!

created by Rinker
任天堂
¥16,782 (2019/04/20 01:16:30時点 Amazon調べ-詳細)
MOTHER2 ギーグの逆襲
▽ 1994年発売のスーパーファミコン用RPG。
▽ キャッチコピーは、「大人も子供も、おねーさんも。」
▽ MOTHERシリーズの第二弾です。

スペーストンネル

サターンバレー

サターンバレーに訪れたくま一行。
広場には知った顔と、大きなどせいさんの形をしたマシーンが。

よかった。予定通りだ!
僕とアンドーナツ博士とどせいさんたちとで遂に「スペーストンネル」を完成させたんです。

彼の話によると、これは「時空間・瞬間・移動装置」だそうだ。
まだ空間移動ができるだけの状態だが、敵のいる場所をサーチすることができ、それがどうやら伝説の地底大陸を示しているらしい。

ええ、地底大陸から帰還したばっかりなんだけど。
いやぁ彼らどせいさんたちは素晴らしい人々だよ!
うん、アップルくんも若いのに大したものだ。
…それはさておき初期型の「スペーストンネル」が盗まれてしまったんだ。服を着たブタのようなものがどせいさんを脅して乗って行ったという。

…言わずもがな誰であるかはわかったぞ。

さて、早速スペーストンネルに乗り込もうとしたけど何故かうまくいかなかったみたいだ。

うーむやっぱりだめか。材料が一つ足りなかった。しかしそれはこの地球上の物質ではないんだ。
あれはわしがまだ若い頃…落ちたいた隕石から採取したものなんだ。最近どこかで隕石を見なかったかね?

1ヶ月以上前だけど…心当たりは、ある。
それだ!その隕石のかけらでもあれば物質XYZを合成できるぞ。
…しかし君がオネットに隕石のかけらを取りに行くことをギーグとかいう敵が簡単に許すとは思えない。

ならお前が取りに行けよって話だけど、まぁ久しぶりにマッマの顔でも見にいこうか。

オネットへ

オネットの町は薄暗く。
強力な敵もいっぱい出てくるので大変!

お家に帰ってみた。

まぁまぁ…よくここまで辿り着いたわね。
今オネットはとんでもないバケモノがうようよしてて町の人はみんなガタガタ震えてうちの中に閉じこもっているのよ。

お家の中も真っ暗だけど、サバの味噌煮をご馳走してもらった。
君たち、もしかしたら今世界中で一番強いんじゃない?

りゅうくんも、成長したくまたちを見て喜んでる感じ。

隕石

さて、少し苦労したが隕石の元へたどり着いた。
キラキラした「いんせきのかけら」を採取。

スペーストンネル完成

採取した「いんせきのかけら」を、サターンバレーにいるアンドーナツ博士に渡す。

それだ!ん?見たこともない金属だ!うーん、実に面白い。
あとは私たちに任せて休みなさい。これは面白くなってきたぞ!

アンドーナツ博士、絶賛ワクワク中。

言われた通りに休むことにし、宿屋に泊まって次の日。
スペーストンネルはいよいよ完成したみたいだ。

どーよ、博士?
今遂に完成した!

スペーストンネル2には体力回復と冒険データの記憶機能が備わっているようだ。
しかし乗り込めば戻ってこれるかどうかはわからない…
いよいよ、決戦の時か。

ギーグ戦

地底大陸へ

スペーストンネル2に乗り込み、ワープ。
恐らくここは地底大陸で一度訪れたことのある洞窟の中か。

すぐに、後を追ってアンドーナツ博士とアップル、どせいさんがワープしてきた。

あっという間に「スペーストンネル3」が完成したぞ。どせいさんたちの科学技術はすごいぞ!
ギーグはこの同じ場所から、つまり過去のこの場所から攻撃を仕掛けているんだ。

過去からの攻撃って…どうやって対応するんだよ。
言いにくいのだが…くま!過去から攻撃をしてくるギーグを倒すには、過去にワープすることが必要だ。
無論…それは「スペーストンネル3」でできることなんだが…

無論ってのがすごいな。
にしても、ギーグの手下たちは実際にこちらの世界へやって来ているんだけど、ギーグ自体がこちらへくることはないのか。
…この装置は生き物を…「生命体」をワープさせることができない。
ワープのプロセスで命は消え去ってしまうんだ。

ええ、死ぬってこと?
方法はただ一つ。君たちの頭脳プログラムをロボットに移植して過去へ行くしかない。…その場合、君たちのスピリットはロボットの方に行ってしまう。君たちの肉体はただの抜け殻になるわけだ。

ロボットになるの!!?ええ〜…
…過去での戦いが終わってスピリットが戻ってくるという可能性は予測できない。
選ばれた4人の諸君!それでも過去の世界に行ってくれるか?

▶︎いいえ
それも一つの答えだ。このまま全てが滅びるのを…待っていようか。

もぉおおお!!!
なんでそんな被害者ヅラされるかな!!
行くしかないんでしょ!!行ってやるよ。
君たち、せめて私に今の君たちの姿をよく見せてくれ。
…くま、その帽子を私に…。よし、スタンバイだ!

二度と戻れないみたいな言い方するなぁー!!

過去の世界

スピリットを抜かれたくまたち。

スペーストンネル3から過去の世界へ飛び、身体はロボットになってしまった。

うわ…せめてもうちょっと格好良くしてくれよ。

うじゃうじゃいる敵を倒しながら進んで行く。

途中、「でんせつのバッド」が用意されていたので装備する。
よくRPGにあるのは「伝説の剣」とかだけど、「伝説のバッド」っていう語呂は面白い。
なんか有名な選手が使ってた物とかなんかな。

なんか球体に触れると、次のエリアへ移動できるらしい。

ギーグの元へ

そして最深部の穴をくぐると、めっちゃ気持ち悪い空間に出た。
なんか道?がうにょうににょ動いてるし、何かしらの器官みたいな感じで…

本体みたいなところに辿り着いた。
中心の丸いくぼみが、くまの顔の形そっくりに成形される。

同時に、上から変な機械に乗ったブタ…じゃなくて、ポーキーが降りて来た。

くま!驚いたか!僕だよ、ポーキーだよ。
強い者の味方!ポーキーだよ。みっともない姿になったな。

どう考えてもギーグよりもポーキーが悪の根源だろ。
君たちがここまでやっと辿り着くことは、「知恵のリンゴ」がちゃんと予言していたことさ。
…でも「知恵のリンゴ」の予言通りにはならないんだ。
君たちは倒れる。ギーグ様はもっと強い、もっと恐ろしいものになる。

なんでここまでして僕らの邪魔したいんだ、お前は。僕、何もしてないんだけど。
…もうギーグ様は、いや、ギーグは悪の化身なんかじゃないんだ。ギーグ自身にもコントロールできない「悪」そのもの…邪悪な力そのものになってしまったんだ。

ギーグ戦

うわぁ、こうやって見るポーキーはもはや人間とは思えんな。
しかも、この場所自体がギーグだったってわけか。

にしても、ギーグ戦BGMが良すぎるから是非聴いて欲しい。
最初はレトロでピコピコな感じなんだけど、途中からすごいヘビィになってく。

ギーグはPKキリショーを使ってくるのでべあのサイコシールドΣで無効化しつつ、さらにギーグへの攻撃は全て反撃されるようなのでポーキーへの一点集中攻撃。

第二形態

ポーキーをある程度攻撃し続けると、なんか喋り出した。

怖いだろ!俺だって怖いよ。ギーグはもう考えることすらできないし、自分が何をしているのかももうわからないんだ。
ギーグは自分の力のあまりの強さで自分の人格さえ破壊してしまったのさ。
とんでもない力の大馬鹿野郎さ!ギーグは!けっけっけっ、くま、エサになれよ…ギーグの!

そう言うとポーキーは戦闘から離脱し、形態を変えた?ギーグとの戦闘に。
もはや背景と戦ってる感が否めないけど、ギーグという「概念」と戦っているのだろうか。

第三形態

攻撃が通るようになったギーグを相手にしていると、しばらくして再びポーキーが登場。

けっけっけっけ。お前たちの力もそんなもんで精一杯だろ。
この異次元空間に正義の味方とやらは4人だけ…。誰にも知られず宇宙のゴミになって消えるのを待つばかり…。
くーっ、悲しい話だよ。涙が出るね。俺もドキドキしてるんだよ。…怖くてさ。

…だから、なんでそこまでするんだよ。
この真っ暗闇に向かって助けを呼んでみるかい。ハハハハハ。ママーッ!って叫んでみろよ、くま!
ママーッ!パパーッ!おしっこ漏れちゃいそうに怖いよう!ってか。テレパシーでもなんでも使えるもんなら助けを呼んで見ればいいさ。弱虫毛虫の正義の味方さん!
だーれも来ちゃくれないぞ。けっけっけっけ…。早く楽になりなっ!

ギーグの第三形態?である。
なんかさっきよりもアップになって、崩れた顔みたいで気持ち悪い…。

ギーグは、正体の掴めない攻撃をしてくる。
いくらかパターンがあるみたいで、雷系はフランクリンバッジで返せる。
けどサイコシールドとかは意味ない。

1だとある程度攻撃を耐えれば「うたう」ってコマンドが追加されたんだけど、今回はないみたい。

いのるのみ

PPが残り少なく、回復もままならなくなってきたくまたち。

べあの「いのる」を使用して僅かながらもHPやPPの回復を測ろうとした時。

「べあはこころをこめていのった!」と、いつもと若干違うようなテキストが表示された。

…私たちに力を、力を貸してください。
神様がいるのなら、神様…。誰か…。

その想いはなんと、サターンバレーにいるスペーストンネル制作隊に伝わったようだ。
どせいさんたちは未だかつてない気持ちの高ぶりを感じて、くまたちの無事を強くいのった。

その祈りが届いたのか、ギーグのディフェンスが不安定になった。
第四形態である。

どせいさんたちだけではない。
べあが祈る度、その祈りは今までお世話になった人たちにしっかりと届いていった。

トンズラブラザーズ、ポーラス幼稚園の皆、ウィンターズの寄宿舎の皆、ランマの若い女たち、フランク、そしてくまの家族たち。

彼らの祈りが届く度、ギーグに大きなダメージが入った。

そして、第五形態。
すごくおぞましい。

最後の祈り

くまたちもかなりギリギリの戦いを強いられていて、「いのちのうどん」や「いのちのつのぶえ」で倒れた仲間のカムバックはできるものの、残りPPもアイテム自体も僅かでかなり厳しい。

ギーグはくまに向かって何かを訴え続けてくるのだが、もはや恐怖でしかない。

べあは祈り続ける。

しかし、もう誰の名前も思い浮かばないのであった。

…誰か、誰か、私たちを助けて。
べあの呼びかけは、闇の中へ吸い込まれてしまった…。

それでも、祈りを止めない。
すると…

べあたちの呼びかけは、誰かの胸に届いたようだ。
その誰かは、見知らぬ少年達の為に祈った。

誰かは、祈り続けた。
ギーグに多大なダメージが入る。

誰かは、祈り続けた。
その正体は。

「くま仮面」。
そう、プレイヤーである私自身だったのだ!

わー確かにな、踏ん張れ踏ん張れってめっちゃ祈ってたもん!!
これは感動だわ…。

勝利

ポーキーが登場した。

くま!僕は今、つまりその、あえて逃げるような行動を取る。
どこかの時代に潜り込んでひとまず次のプランを練るつもりさ。縁があったらまた会うさ。
シーユーアゲイン!本当にカッコイイのはどっちかな?!

ポーキーが去ると、残されたギーグは砂嵐のように渦巻き…
プツンと、途切れた。

くまたちの戦いは終わった。

スピリットは無事にロボットから抜け出し、元の身体に戻ることができた。

くまたちは、サターンバレーで目を覚ます。

その後

さて、世界を救う役目を終えたくまたち。

これからはそれぞれの道を歩む。

俺とお前の旅はここまでのようだな。ランマに帰ってこの経験を役に立てるよ。
くま、べあ、めがね。俺がもっと小さい時に覚えた面白い技を最後に見せるよ。
PKサヨウナラだ!またいつか会おう!

こわもてが煙になって消えると、空から3つのプレゼントの箱が降ってきた。
あとで開けて見ることにしよう。


べあ、くま。君たちといられて本当に楽しかったよ。僕が今まで勉強してきたことがあんなにも役に立ったなんて本当に夢のようだ。

いえいえ、ありがとう。

…。もし、もしだけどね…君たちが将来結婚するようなことがあったら、電気製品の修理は僕に任せてくれ。
…僕はしばらくここに残ってもう少しアンドーナツ博士から…いや、パパから色々なことを教えてもらうよ。
…とりあえずさようなら…親友たち。
そして、残ったのはべあとくま。


ドキドキ。

くま、私を送っていってくれる?

は、はい!!

皆とお別れするのは寂しいけれど、元のただの子供に戻らなきゃね。行きましょう…。

まずは落ちてきた3つのプレゼントの箱を開封。
・ようちえんじのてがみ
・トニーのてがみ
・ママのてがみ
が出てきた。

一つ一つ読んで見る。

まずは、トニーのてがみ。

親愛なるめがね、僕は元気です。
僕も君の冒険の旅の手伝いがちょっとでもできたらいいと思ったけど、結局僕は…
君をウィンターズで待ってることしかできませんでした。
早く会いたいよ。君の元気な顔を一刻も早く見たい。
君の眼鏡の曇りを拭いてあげたい。待ってるよ。
親愛なるめがねへ。トニーより
PS この手紙は他の人には見せないでね。

あ、見ちゃった。ごめん。
トニーは、めがねを心配しすぎるあまりにその感情が愛に転身したらしい。
今後、めがねとどんな関係になっていくのかな。

続いて、ようちえんじのてがみを読む。

べあお姉ちゃん。お元気ですか?
私は元気です。僕も元気です。僕も元気です。
おいらも元気です。あたいも元気です。
またポーラスター幼稚園でいっぱい遊んでください。
お土産…もしあったら持って来てね。
ポーラスター幼稚園のみんなより。

べあは相変わらず人気高いなぁ。

そして最後に、ママの手紙を読む。

くま、元気?
あなたが冒険の旅に出てから色々我が家にも変化がありました。
ひとつはあなたの洗濯物が減ったこと。
もうひとつはあなたがいないのでサバの味噌煮を食べる回数が減ったことです。
ところでグーギとかいう悪の取り締まりを退治したんですってね。
すごいわ。ママも話を聞きたいから早く帰って来てね。
トレーシーとりゅうくんと待っています。
ママより。

さぁ、我が家へ帰ろうか。

と、その前に色々挨拶回りしようかな。

ランマ

まずはランマに帰ったこわもての元へ。

もう来てくれたのか!
ここは何もないところだけどゆっくりしてってくれ。
しかし修行も積んでないお前があれほどやるとはなぁ。
バッドさえあれば余裕よ、ふふん。

エイプの看板

フォーサイドの建物の看板を不意にチェックしたら…

「マザー3 プラン会議中 無関係者の立ち入りを禁止します。
エイプ神田開発室」

と書かれてあった。
3はどうなるんだろうか、ポーキーがまた悪さするのかな。

幼稚園

続いて、べあの両親の元へ。

前に会った時より、くまちゃんちょっと痩せたかしら。
べあにも色々きっといい経験になったと思うわ。家も隣町なんだしこれからもちょくちょく遊びに来てね。
サバの味噌煮を上手に作れるようにしておくから。

第二のママ!!
お父さんにも挨拶を。
くまくん、君は本当にしっかりした少年だ。改めて見直したよ。
もし君が望むならべあとこれからも交際してくれたまえ。青年らしい正々堂々とした付き合いを頼むよ。
たまには遊びに来てくれたまえ。わたしの部屋泊まれるし…。

お、お父さん……!!
無事に、べあのパパママから公認してもらったカップル。
ヒューヒュー!!

オレンジキッド

ツーソンついでにオレンジキッドの顔も見てくか。
あいつ結局、なんの役にも立たなかったけど…。

くまさん、今まで投資したお金の回収に来たんですか?あ、違う。
…もうちょっと待ってさえくれれば必ず発明は完成しますから。
気長に僕という天才を見守ってください。

…いや、もう終わるんだけどね??

不動産

お金がめちゃくちゃ余ってる。

ので、銀行で大量に降ろして、オネットの岬にある家を購入してみることに。

…はい、見事にズタボロな家でした。
こりゃひどい。
ロケーションは最高。

棚の中にはよくわかんない古い雑誌があったけど、中身はつまらないジョークの記されたもの。
あと、最後だと思われる天才写真家の登場も果たした。

ポーキーの家

家に帰る前に、お隣の家の詮索。
ポーキーは帰ってないと思うけど、どうなったんだろう。

ソファーには、ポーキーのパパじゃない誰かが座ってた。
こいつもすっごい嫌味な奴だから家族には馴染んでるっぽいけど。

あらくまちゃん、相変わらずチープな服着てどうしたの?
うちのブタ息子ならいないわよ。どこをほっつき歩いてるんだか。
亭主も遊びに出かけちゃったまま帰ってこないし…。

お父さんも帰ってないのね…。
あ、こちら、今色々と相談に乗ってもらってるカラーマンさん。素晴らしい紳士よ。これからもよろしくね。

…不倫相手なんじゃないかな。
恐ろしい、家庭崩壊を目の当たりにしてる気分だ。

となると、気になるのはピッキーだけど。


あれ、くま。しばらく顔を見なかったけど元気そうだね。
僕はあんまり元気じゃないよ。普通…かな。

ピッキー!!!!
辛くなったら、くまたちを頼れよ。
強く生きろ。

ライヤー

忘れちゃいけないのが、ライヤー。
あんまり好きじゃないけど挨拶くらいしとくか。

くまちゃん、あんた今天狗になってると思うけど人生ってのはね…そんな甘いもんじゃないんだ。ちょっとくらい地球の危機を救ったからって…いい気にならない方がいいよ。

やっぱり嫌な奴だなぁ。嫉妬してんのか?
…俺も若い時は何度も地球の危機を救ったけど、謙虚に生きてきた。ま、そういうことだ。本当のヒーローは意外と俺みたいな男だろうな。

はは、そうですねぇ〜〜。
大人になったら俺と手を組んで一山当てようや。

いやいや、「一山当てようや☆」とか言われても、こいつと組んだらろくなことなさそうだな…。

エンディング

ただいま

さて、お家に帰ってきました。

世界中の他の犬は気づいてないかもしれないけど、僕は知ってるよ。
君たちのおかげで世界は救われたんだね。

りゅうくん!!好き!!
まあくま、すっかりたくましくなって。色々聞きたいこともいっぱいあるけど、帰って早々質問ぜめじゃうるさがられちゃうわね。
…ママ、あなたのガールフレンドに嫌われたくないもん。

も、ママいいよそういうの〜〜//
よくいらっしゃったわね、べあちゃん。
さっき写真屋さんがアルバムを届けてくれたのよ。一緒に見たいわ。
ゆっくりあなたの思い出を分けてもらうことにするわ。よくやったわね、くま。

思い出のアルバム

エンディングロール突入。

CASTとして、ゲームで関わってきた人たちが登場します。
いやぁ、こうして見ると本当にいろんな出会いがあったなあとしみじみ。

続いて天才写真家が登場し、今まで撮影した写真を投影しながらのスタッフロール。
これ、全箇所撮れたのか撮り残しがあるのか気になるなぁ。

そして、プレイヤーとして「KUMA-KAMEN」の名前が最後に紹介された。

引き続き

これで終わりだと思いきや…
んん、2周目かな?

なんか、一番最初と全く同じ状況で夜中にドアがノックされてるんだけど。

でも持ち物とかはそのまま引き継いでるから、もしやこれは「強くてニューゲーム」的なあれか?

いや、ノックの正体はポーキーではなくピッキーだった。

ポーキー兄ちゃんからくま宛の手紙が届いたんだ!
スタンプもないし郵便屋さんが来るような時間じゃないし…。でも、とにかく持ってきたよ。

切り刻んで燃やしてしまえ。
「ここまでおいで!お尻ペンペーン」…だって。…どこにいるんだろう。

続く。
最後まで、ムカつく奴だったな。

感想と関連記事

全18記事で終了しました。

大変ボリュームがあり、結構期間があくこともあったのですが何とか記事として完成することができて満足です!

グラフィックやBGMはさすが名作といったところですね、めちゃくちゃ良かった!

ストーリーは、「ギーグの逆襲」とタイトルに付いているとおり、1の続きだと思っていたのですが、どうやらまた別の世界線でのお話のようですね。

ならなぜ「逆襲」であるのか、この世界でのギーグは一体どういった存在であるのかがゲーム上ではわかりづらかったですが…設定集など資料を見ればまた深くわかりそうです。

「MOTHER」というタイトルの持つ意味も、1ほどは濃くないようでしたが…
MOTHER2は「母との繋がり」よりも、「家族や仲間との繋がり」を強く感じられる作品でした!

細かいところもよく作られていて、プレイしていてとても楽しかったです。

3をプレイするのはまだかなり先になりそうですが、できれば早めに購入しようと思います!

では、お付き合いいただきありがとうございました。
くま仮面でした。

皆様からのコメントが励みになります!
よかったら感想をお聞かせください!!!!!!
created by Rinker
任天堂
¥16,782 (2019/04/20 01:16:30時点 Amazon調べ-詳細)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です