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SMILE GAME BUILDERとUnityの連携をわかりやすく解説!

 

こんにちは、くま仮面です。

ハロウィンセールで、「SMILE GAME BUILDER」というゲーム制作ツールが70%OFFになっていたので、ついつい購入してしまいました!!

動作環境はWindowsのみですが、別途機能拡張DLCを購入することでUnity上での操作も可能になる為、UnityさえあればMacなどのiOSでもゲームを制作することができます!

(※Unityに移行するに当たってWindowsは必ず使用するので、MacやiOS上で全てが完結するというわけではないです)

しかしながらSMILE GAME BUILDERをUnity上で動かすようにするまでの道のりで結構つまずいてしまったので、なるべくわかりやすく解説してみます。

Unityとの連携方法

手順1:必要なソフトのインストール

Steam、SMILE GAME BUILDER for Unity、Unityの3つを準備します。

Steam

※この作業はWindowsで行います。

SMILE GAME BUILDERはSteamのソフトなので、Steamへの登録とインストール(無料)が必要です。

  1. こちらのリンクからSteamにアクセス
  2.  Steamアカウントを作成(無料)
  3.  Steamアプリをダウンロード&インストール(無料)
  4.  アプリを起動し、作成したアカウントでログイン

SMILE GAME BUILDER for Unity

※この作業はWindowsで行います。

  1. こちらのリンクから、SMILE GAME BUILDER for Unity を購入
  2.  Steamアプリから購入した商品をインストール

Unity

※この作業はMacなどのiOS上でも実行できます。

  1. こちらのリンクから、Unity Storeへアクセス
  2. Unityアプリをダウンロード&インストール
    (※初心者向けのPersonalのみ無料)

手順2:ゲームをUnityProjectへ変換

※この作業はWindowsで行います。

1. SteamアプリでSMILE GAME BUILDER を起動

2. Unityに移行したいゲームのファイルを開いたら、「ユーティリティ」をクリック

3. 「Unity出力」タブを選択し、保存先のファイルを決めて「出力」ボタンを押す

手順3:Unityに取り込む

※この作業はMacなどのiOS上でも実行できます。

1. Unity出力先のフォルダから、「Assets」ファイルを開く

2. 「Entry.Unity」を開くと自動的にUnityが起動する

3.  プロジェクトが表示されない場合は、画面遷移を試みる

連携の方法は以上となります。

連携してみた感想

無事に連携することはできたけど、「SMILE GAME BUILDERで作ったゲームをUnityに移植する」という作業なので、結局はUnityをある程度扱える能力を持っていないとその後の制作が難しくなります。

それに移植の段階で結局はWindowsを使うことになるので、「Macしか持ってないからMacにインストールしているUnity上でSMILE GAME BUILDERを扱いたい」という方にはオススメできないです。

そういう方は、Boot Campなど使ってMacもWinも使える環境を整えると良さそうです!

 

簡単なエフェクトや光源の付け足しだったりなら初心者でも頑張ればできると思うので、SMILE GAME BUILDERで制作したゲームの仕上げだったりとか。

あとは、iPhoneやAndroid用ゲームの制作などUnityだからこそできる機能を使いたい時にはもってこいですね!

 

私もこれを使ってやりたいことがいっぱいあるので、とにかくUnityも含め勉強いっぱいしなきゃです〜。

くま仮面でした。

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