ゲーム・ドット絵好きに送る

大人も子供も、おねーさんも。#13

こんにちは、くま仮面です(.-.))

さぁ始まりました、くま仮面的レトロゲーム日記のお時間。
引き続きプレイするのはこちら!

MOTHER2 ギーグの逆襲
▽ 1994年発売のスーパーファミコン用RPG。
▽ キャッチコピーは、「大人も子供も、おねーさんも。」
▽ MOTHERシリーズの第二弾です。

サマーズ

ラボに戻って、アンドーナツ博士の元へ。

うむ…。…何かしらの収穫があったようだな。私の方はスカイウォーカーの改造は完了した。

まじか、仕事早いな!
いつでもサマーズへ行くこととができるぞ。
今度は…多分…壊れないと思う。

壊れるフラグビンビンやな。

案の定、サマーズに着いた瞬間、墜落してしまうんですけどね。

施設案内

サマーズは、お金持ちが集まるリゾート地のようだ。

ホテル・ド・サマーズ

ホテルの前で、天才写真家が写真を撮ってくれた。

ホテルの中、かなり綺麗でリゾート感溢れる。
けど子供3人で泊まるなんて気が引けるなぁ。

レストラン

子供だけだからと、テイクアウトのみ注文可能なレストラン。
「クラーケンのスープ」とか売ってるけど、まさか本物のクラーケン使ってないよね…?

店内でも天才写真家が写真を撮りにきてくれたけど、こら、テーブルの上に乗るんじゃない!!

ショップ

おみやげ屋さんみたいな感じのショップ。

売っているものがとにかく高い!!
けどお金はいっぱい持っているので色々買ってみた。

・ゴージャスなバッド:3080ドル
・まよけのコイン:6000ドル
・ダイヤのうでわ:9998ドル

流石に全員分は揃えられなかったけど、1つ装備変えるだけでもかなり防御力高くなる。

スカラビ博物館

入場料一人3ドルの大きな博物館。

1階は棺とか棺とかおまる(!?)とかの展示室。

「ちょうどくまたちと同い年くらいの金回りの良さそうなデブのガキがさっきまでここにいた」と、来館していた男の人が教えてくれたのだが…。

思いつく人が一人しかいねぇ。
2階の展示室は現在改装中で入室できないようだ。
入り口に一人の男が立っているので話しかけてみる。
この部屋は改装中で見せるわけにはいかないが…。
いかないが…いや、なんでもない。普通は見せない…と。

どうにかしたら見せてくれるの?
ま、大人ならわかってもらえるんだろうが私は宝石に興味があってねぇ。うーむ、袖の下の方がなんかスースーするなぁ。コホン。

つまり、賄賂として宝石を持ってきたら見せてやるよってことなんだろうな。
大人は汚い。

謎のクラブ

真っ白な謎の建物に入ろうとすると、
「ここはストイッククラブじゃありませんってば。どうか…通り過ぎてくださいませ。」
と言われた。

ストイッククラブってなんだ?怪しい宗教感満載だな。


港町トト

サマーズを東へ進むと、港のある町「トト」に繋がっている。

情報収集

ここで得られた情報は以下の通り。

  • スカラビへ行くには海を渡る必要がある。
  • 海へ出るとクラーケンという化け物が襲ってくる。
  • スカラビにはピラミッドがある。
  • 恐竜を見たことがある人がいる。
スカラビ周辺に恐竜がいるという話は、フォーサイドの博物館の管理人が言っていたな。

それと、ピラミッドの話はモノトリーがしていたので、そこまで行かなければならないようだ。

船乗りの悩み

船を出してくれそうな人がいたので話しかける。

船を出す気になれねぇんだよ。女房のことで悩んでてね…。
クラーケンが怖いわけじゃねぇんだ。

どうしたんですか?浮気されたとか?
…。女房が「マジックケーキ」売りの商売そっちのけでおかしな店に入り浸ってよう。話が全然合わなくなっちまったんだ。俺たちもうおしまいかなぁ。…フー。

なるほど、切実な悩みのようだ。
おかしな店といったら、先ほど入れなかったストイッククラブじゃないと言い張る店のことかな。

ストイッククラブ

電話番号

トトの町に、ストイッククラブの電話番号を知っているという男性がいた。

彼の話によると、ストイッククラブは電話で予約をしないと入れないらしいのだ。
親切にもその電話番号を教えてくれたので、ホテルの電話を使って予約してみることにする。

名前決め

ストイッククラブの電話番号を教えてくれた男の家を出ると、突然めがねに電話が掛かってきた。

相手は恐らく、めがねと同じ部屋で生活していたあの親友だ。

もしもしめがねー?嬉しい、やっと電話が通じた!
あ、めがね!僕だよ、トニーだよ!

君、トニーって名前だったのかい。電話くれてありがとう!
学校の宿題で、このゲームのプレイヤーの名前を調べてるんだ。
今コントローラーを動かしている人の事さ。
名前を入力してもらってくれないか?

で、でたー。

なんか気恥ずかしいけれども、「KUMA-KAMEN」と入力。

プレイヤーの方、どうもありがとうございます。
友達のめがねをあんまり危ない目に合わせないでくださいね。

は、はい。
気をつけます。
…じゃあめがね、また元気な姿の君に会えることを心からお祈りしているよ。君の友達、トニーより…でした。
さようなら。頑張ってね。本当に切るからね。…バーイ。

めがねのこと大好きかよ!!
きっといっつも一緒にいたのに急にいなくなったもんだから寂しいんだろうな。

すまんなめがね、もう少し付き合ってくれ。

ストイッククラブ潜入

電話予約を済ませ、いざクラブへ潜入した。

「ステージに置かれている謎の石を見つめながら、色々と哲学する」という人たちの集まりらしいのだが、要は意識高い系の人たちが何かわけわからんことを言ってるわけわからんクラブだ。

で、入り口付近にその女性はいた。

こんにちは。
私、やっとこの頃自意識に目覚めたと言っていいと思うの。
このクラブの人たちって、自己の存在を穴が空くほど見つめていて…。
四六時中も五六時中もこの店に存在していたいわ。

そういう意識高い系の話はいいから、マジックケーキ作ってくれ!
えっ、マジックケーキですって?私のマジックケーキを食べたくてわざわざここまで?

そうだよ、作ってくださいよ。
…そ、そう。
じゃ、後でビーチのワゴンまでいらっしゃい。

女性は、何だか嬉しそうに、意気揚々と外へ駆け出していった。


ランマ

マジックケーキ

女性に言われた通り、ビーチのワゴンへ。

誰に聞いたか知らないけれど、遠い国からわざわざ私のマジックケーキを食べにきてくれたなんて…。
やっぱり私、ケーキ作りが一番自分に合ってる。

そうだよ、無理に自分を変えようとする必要なんてないんだ!
さあ沢山食べて!
最後の材料を全部使ったスペシャルなマジックケーキよ!

くまがそれを口に運ぶと、世界が歪んで…
うわぁ、絶対に毒か薬の類を盛られた!!

そしてくまは、夢を見た。
とてもはっきりしていて、不思議な夢だった。

こわもて王子

東の果て、ランマ。
こわもて王子の宮殿。


こわもて王子様、いよいよ最後の試練に挑む時が来ました。
なるべく早く「無の場所」へ赴いてください。
そして最後の試練を見事に乗り越えてくだされ。陰ながらこのイースーチーも修行の成功をお祈りしておりまするぞ。

王子なんだってわかってたら、「こわもて」とかいう名前付けなかったよ…。
なんか、ごめん。
とりあえず修行とやらをしに行こうぜ。

ランマ散策

ランマという国は、あまり広くはないらしい。
雲の上に浮かんでいるっぽいけど、どうなってるんだろうか。

あと、こわもて王子は女の子人気高いようだ。
修行に入る前は色んな子といちゃいちゃしていたらしい…。

手に入れたグッズは以下の通り。

・いのちのうどん
・さとりのべんとう
・さとりのいし
・みず
・マンダラふりかけ
・やぎバターがゆ

謎の入り口

怪しげな入り口があったが、3匹のテコでもどかないウサギ像が道を塞いでいたので入ることができなかった。

無の修行

下まで行き着くと、最後の試練の場所となる「無の場所」があった。

看板には、
「これは無の場所。ここにて試練を受けるものは全てを無にし、一切を空にし、無の何たるかを知る時にこの場所を抜けるものなり。無とは無。」
と書かれていた。

なるほど、わからん。
看板の隣に立っていたおじいさんにも話を聞いてみる。
中々良い目をしておる。…こわもて王子だな。
わしも一度は「無の修行」を成し遂げた者。更に高度な知恵をお前に伝えたいが…まだわしとて修行中なのじゃ。
いずれまた会おう。さらば!

なんとおじいさんは変形し、風のように何処かへ飛んでいってしまった!
恐るべし、無の修行の先輩!!

さて、険しい崖を登って瞑想に入ったこわもて。

少しすると、イースーチー老師の使いの者だと名乗る人物が現れて、「すぐに瞑想を止めるように」と伝えてきた。

え、まじで〜!?
あっさりと修行を止めて宮殿に帰ったこわもてだったが、どうやら罠だったらしい。

「無」になる為には、全てを無視しなければならないのだ!

再度、修行を行うこわもて。
今度は、大きな顔がこわもてに近づいてきた!!

心の弱いこわもては、怖くなってその場を動いてしまった。
はい、またやり直し〜〜!
いつになったら修行を終えれるの!!

3度目のトライ。
近づいてくる巨大な顔への恐怖を耐えながら、ひたすら瞑想する。

「さてさてこわもて王子。私はお前の先祖の霊じゃ。」

霊は語りかける。
「試練の仕上げに、お前の足を折るがよいな?」

▶︎はい
「腕をちぎってカラスどもに食らわせるがよいのだな?」

▶︎はい
「しからばお前の耳をそぐ。音を失うがよいな?」

▶︎はい
「お前のまなこを潰すが…それもよしとするのか?」

▶︎はい
音も消え(BGMなし)、目も見えなく(画面真っ暗)なったこわもてに、さらに霊は心を通じて語りかける。

「最後に心を奪い取るが、それだけは許せまい?よいのか?!心を奪い取るぞ!」

こわもては、見事に試練を耐え切った。
いやぁトラウマもんだろこれ。

すると本当の遣いの者がやってきて、こわもてはイースーチーの元へ帰ることとなる。

イースーチーのお告げ

修行を終えたことを、イースーチーに報告する。

「無の修行」によくぞ耐えてくれました。これでこのイースーチーめが貴方にお教えすることは何もなくなりました。

イースーチーは、選ばれしランマの王子にと、天のお告げを伝えた。

全ての邪悪なるものを動かし支配する神が歴史上最大の戦いを挑んでいる。
これを受けて立てる者はたった4人の少年たち。
最後の試練に打ち勝った今、すぐにくまの元へ向かえ!

くまの元へ

かくしてこわもては、テレポートを使ってくまの元にやって来た。

わあびっくりした、誰だ?!
俺の名はこわもて。君たちと共に戦う者だ。
俺はくまに従う。くまのしもべなのだ。
くま!俺の命を預けたぞ。

怖い怖い怖い!!!
くまからしたら、マジックケーキを食べて意識ぶっ飛んで、次の瞬間知らない男の子が「俺の命を預ける」とか言って付いてくるなんてめっちゃ怖いだろうね。

まぁくまは夢の中でこのランマの一部始終を見ていたようなので、王子という身分からくまの下僕に成り下がろうとは、グヘヘって感じですね。


まとめと関連記事

さて、ここまでのまとめです。

まとめ
  • 目的①:船に乗ってスカラビへ
  • 目的②:宝石をゲットして博物館2階へ
  • 海にはクラーケンが出現するらしい
  • スカラビにはピラミッドや恐竜が存在

サマーズで、ついに4人の選ばれし者が揃った。

FFといい、基本的に4人編成なのは何か都合が良いからなのだろうか。

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