ゲーム・ドット絵好きに送る

大人も子供も、おねーさんも。#7

こんにちは、くま仮面です(.-.))

さぁ始まりました、くま仮面的レトロゲーム日記のお時間。
引き続きプレイするのはこちら!

MOTHER2 ギーグの逆襲
▽ 1994年発売のスーパーファミコン用RPG。
▽ キャッチコピーは、「大人も子供も、おねーさんも。」
▽ MOTHERシリーズの第二弾です。

囚われの身

次にどこへ行けばいいのかわからず、町をさまよっていると…

ホテルの前に、セクシーな感じでくまを誘惑する女の人が。
くまをチラリと見つめると、ホテルの中に入って行ってしまった。

べあがいる手前、決していやらしい気持ちじゃないぞと言い聞かせながらも必死に後を追う。

どんどんホテルの奥へ、奥へ…。

そして部屋に着いた瞬間、大勢のゾンビや化け物に取り囲まれて…

あー……
意識が遠ざかっていく。
くまたちの運命やいかに?!

くまたちが次に目を覚ましたのは、暗くて不気味な洞窟のような場所だった…。

扉にはカギがかかっていて、開きそうにない。

するとべあが、意識を集中させてまだ会ったことのない仲間へと呼びかけ始めた。

めがね!めがね!あなたの助けが欲しい…。
私はべあ。そしてもう一人、くま。あなたに呼びかけています。

果たしてこの呼びかけは、ちゃんと届くのだろうか。


めがね編

スノーウッド寄宿舎

所変わって、北の国「ウィンターズ」。
その山の頂にある、「スノーウッド寄宿舎」にて。

ぐっすりと眠っているめがねの意識に、べあと名乗る少女の声が響いた。

この呼びかけが聞こえたら目を開けて!
そして…南に向かって出発してください。
遠くにいるあなただけが私たちを救えるのよ。めがね!

メガネを付けたまま寝ていためがねは、二度寝もせずにパッと起きると、さっきの出来事が夢であるとも疑わず真っ直ぐに部屋を去ろうと立ち上がった。

しかし、その気配を感じ取った同じ部屋の住人が、めがねに声をかける。

めがね!こんな夜中にどこへ行くんだい?
この寄宿舎のルールは知ってるだろう?見つかったら尻叩きだよ。
…どうしたのさ、めがね!

……。
…わかったよ。僕にはわからない理由があるんだろうね。
止めないことにするよ。

優しいこの子!!
でも何にせよ真夜中に無防備で出かけるのは危険だよ。
ロッカールームに何かあると思うから寄ってくといいよ。
一緒に行ってあげるよ。

友よ…!

寄宿舎の人々

寄宿舎の人たちはみんな頭良さそうな感じ。

中でも、湖に住まうタッシーの話とか、ストーンヘンジの巨人族の話とか、都市伝説的なことに興味を持っている学生が多い印象。

別の部屋では、明日のトニーのお誕生日会の為にクッキーを一つ一つラッピングしてプレゼントの箱に詰めているという学生が。

本当に全部クッキーなのかなぁと思って全部調べたけど、全部クッキーだった。

「今日のめがねは随分ひどいことをするんだな」って言われるだけで済んで良かった、普通の人ならブチ切れですね。

ガウス先輩

ロッカールームの隣の部屋で研究を続けているガウス先輩なる人物に話しかけると、「ロッカールームに行くならこれを」と言われ、ロッカーのカギを譲り受けた。

めがねの親父のアンドーナッツ博士がいたら助かるのになぁ…。
すごい人だったらしいぜ。

親切な彼は、電話を掛けたら冒険の記録を付けてくれるみたい。
くまパパの役割を担ってくれるのが、彼。

ロッカールームに行き、ガウス先輩からもらったカギを試したのだが、どうやら曲がっていて使い物にならないらしい。

せんぱ〜い!!
わっはっは。やっぱりあのカギは使い物にならなかったか。
そんなこともあろうかと思って、「ちょっとしたカギなら以外と簡単に開けられるマシン」を今作ってみたんだ。
これなら大丈夫。手間をかけてすまなかったな。

ガウス先輩、やっるぅ〜!さっすがぁ〜!
お前もアンドーナッツ博士の息子なら、ちょっとした道具くらいなら一晩で修理して役に立てるとか…そのくらいのことはできそうだぞ。
もっと積極的に生きてみろよ、めがね!

ガウス先輩、徹夜で発明したマシンを後輩のめがねに譲り受けるだけじゃなくて、背中も押してくれるとてもいい先輩なんだが!

さて、再びロッカールームに戻って、「ちょっとしたカギマシン」を使って全てのロッカーを開いてゆく。

手に入れたアイテムは以下の通り。

・ホームズキャップ
・ハンバーガー
・エアガン

装備できるものは装備して、いざ外へ。

雪山から湖へ

寄宿舎の外へ出ると、部屋からついて来てくれた友人が、フェンスを越えるための踏み台になってくれた。

とりあえず…さよなら。
君がどこへ行くのか何をしに行くのか知らないけど、僕らずっと親友だぜ!

うわ〜素敵なお友達やん!
名前知らないけど!!!

こうしてめがねの一人旅が始まった。

ドラッグショップ

フェンスの外、歩いてすぐの場所にドラッグショップがあった。

店名は、「ベストフレンド」。
まるでめがねとその親友のことを言っているみたいだ。

お金をそんなに持たないので、売っているものは購入できなさそうだが…

入り口のところにいるサルですけどね、うるさいからあげますよ。
フーセンガムを買ってくれたらおまけに差し上げます。

ええ、完全に押し付けじゃないかぁ…。
まぁ、フーセンガム1ドルだし、一人よりかは心強いかな。
ありがとうございます。
もうおサルはあなたのものですよ。

ガムくれ。

サルに話しかけると、フーセンガムを1枚奪い取って膨らませ始めた。
っていや、浮いてる浮いてる!!

彼はこれを気に入ったようで、めがねの後を付いてくるようになった。
戦闘にもしっかり参戦してくれるので、微力ながらも心強い。

休憩テント

雪山は結構広いのだが、途中にテントがあって中で休憩ができるようだ。

タダで紅茶を振舞ってくれたり、人の温かみをしみじみと感じる。

伝説のタッシー

しばらく進むと、テントが沢山貼られているスポットを発見した。

テントを張っている人たちは、タス湖に住まう伝説の生き物、タッシーの観測を目的とする「タッシー・ウォッチング隊」であるそうだ。

ここまで来るのに結構疲れたので、テントに泊めてもらうことにした。

その晩めがねは、ガウス先輩に言われた通り、ちょっとした道具を直すことにした。
こわれたスプレーを修理し、「ディフェンススプレー」にしためがね。
「こわれた」系のグッズは、こうやってめがねが直してくれるようだ。

天才写真家

朝になり、テントを出て辺りをうろつくめがね。

と、こんなところにも天才写真家が現れて、めがねとサルの写真を撮って去って行った。

タッシー出現

湖に近寄ると、なんだか大きな波紋が…

サルが「ガムをくれ。」と言うので一枚渡すと、ガムを膨らませて宙を浮き、風にのって波紋の中心へと飛んで行った…。

突如、波紋の中から恐竜のような巨大な生き物が浮き出て来た。
伝説の生き物、タス湖のタッシーに違いない!

すっかりタッシーとは戦闘になると思っていたんだけど、そうじゃないみたい。
めがねもネッシーの上に乗ると、対岸まで運んでくれた。

みんないい奴かよ!!


ダンジョンと洞窟

たどり着いた対岸には、憎きタコの形をした鉄の塊と…
謎の洞窟の入り口。
看板には、「このダンジョンは入場料は要りません」と書かれた看板。

入ってみると、また看板が。
「ようこそ、私の低予算ダンジョンへ!…ブリック・ロード」
と書かれていた。

確かに凝ってはないけど、プレゼントもいっぱいあるし、そこそこ予算かかってそうだぞ。

手に入れたグッズは以下の通り。

・バターロール
・さっちゅうスプレー
・こわれたアイロン
・クロワッサン
・ショックガン

天才写真家

そしてこのダンジョンにも、あの男は出現する。

くま以外は、ピースしたり何かポーズすることはないんだなぁ。

ブリック・ロードさん

ダンジョンを抜けた先には、なんかハゲたおっさんが…!

ちょっと簡単すぎたかな…。
わしはダンジョン職人のブリック・ロードと言いやす。
ダンジョン作りに命をかけてるんでやす。

命かけてるのに低予算かよ!
わしの技術とアンドーナッツ博士の知恵が重なれば、わしは人類史上初のダンジョン男になれるんでやす。
いつかまた、ダンジョン男としてお会いしましょう!

えぇ、1回だけでいいよぉ。

もう一つの洞窟

ダンジョンの先には、もう一つ洞窟が。

どうやらこれは人が作ったダンジョンとかではなさそうだ。

手に入れたアイテムは以下の通り。

・やすもののうでわ
・ペンシルロケット

ペンシルロケットは、めがねが戦闘時に武器として使うことができる。

奥まで進むと、崖の上のロープが下まで垂れていなくて、進むことができない…。

しばらくさまよった挙句、どうすればいいのか分からないので攻略を確認してしまった。

ロープの真下でフーセンガムを使うと、サルがいつものように浮いていって、崖の上に舞い降りてロープを降ろしてくれた。

いやぁ、これは気づかん!
ダンジョン職人のダンジョンよりも遥かに難しい!!

なんとか出口まで辿り着くことができた。

見覚えのある光があったけど、くま以外の者にはこの場所のパワーは引き出せないようなので一旦スルー。

ストーンヘンジ周辺

女の子のサル

洞窟の外に出ると、なんと女の子のサルが!

好きなタイプの子だ!
ナンパしちゃおう!

ここまで一緒に付いてきてくれたサルが、女の子を追いかけ回して何処かに行ってしまった…。

寂しい気持ちで、一人、冒険を続ける。

ストーンヘンジ

どうやらここは、ストーンヘンジらしい。

周りをビッグフットが数体うろついているのだが、戦闘になるとかなり強いので、なるべく避けてゆきたいところ。

ストーンヘンジの中心には地下へと繋がる穴が。

中に入ってみたのだが、今度はコケシの形をした鉄の塊が道を塞いでいる。

タコだとかコケシだとか、種類豊富かよ。

アンドーナッツ博士の研究所

ストーンヘンジから南へ少し進むと、大きな研究所を発見した。
話に度々上がる、アンドーナッツ博士というめがねの父親のラボかもしれない。

お邪魔しま〜す。
ダンジョン職人のブリックロードさんから紹介された方だね。

あなたがアンドーナッツ博士なら、僕はあなたの息子なんだけども…。
息子?息子って…あの…。
あ、そうか、めがねか。

おいいいい?!
10年くらいぶりだな。お互い良く生きていたもんだ。
めがねが似合うな。ドーナッツが食べたいか?

うん、お父さん!!
ただ聞いてみただけだ。
私も食べたい。

ひどい父親だ!

めがねがこのラボに来た経緯を伝えると、博士は、スカイウォーカーというマシンをあげようと言ってくれた。
このマシーンに乗って相手からの呼びかけを聞いて入れば、目的地に着くそうだ。

10年以内にまた会おう!

ひどい父親だと思ったけど、めがねの話を聞いてくれるいい面もありそうだ。

空飛ぶスカイウォーカー

かくして、スカイウォーカーに乗り込んだめがねは、お父さんの研究所を後にした。

町を越え、砂漠を越え…って、軽くネタバレなんですけど!!?

呼びかけを聞きながらスリークの町までやってくると、スカイウォーカーは墓場の上で撃墜してしまった。

事故!事故事故!

しかし墜落した場所は、的確にくまとべあのいる地下の空間だった。

ああビックリした。スカイウォーカーのやつ……。
着陸したのか、墜落したのか?フーッ。
くまたちに駆け寄り、

説明はいらないよ。
僕はめがね。君たちに呼ばれて来たんだ。
いや、どっちかというと説明が必要なのはくまたちの方かもしれないけど。

力は弱い。目は強度の近視。怖がりで無鉄砲。
こんな僕だけど、仲間に入れてくれるかな?
えええ、悪いとこしかないじゃん。
▶︎いいえ

…何の為に…僕を呼んだんだ?!
からかわないでくれよ。
ごめんて、冗談だよ。

OK!じゃさっそく、冒険の続きだ!行こうぜ!
こうして、くまたちに新たな仲間が加わった。

地下からの脱出

くまたちだけの力では開けられなかった扉も、ガウス先輩の「ちょっとしたカギマシン」を使えばいとも簡単に!

無事、地下から脱出することができたのでした。


まとめと関連記事

さて、ここまでのまとめです。

まとめ
  • めがねが仲間になった
  • 目的:ゲップーを倒す

べあの呼びかけに応じ、冴えないめがね少年が冒険に出た。
数々の困難をくぐり抜け、数々の別れを惜しみ、彼はたくましくなってゆく。

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