ゲーム・ドット絵好きに送る

爆弾を片手に、道を切り開け!

 

こんにちは、くま仮面です(.-.))

さぁ始まりました、くま仮面的レトロゲーム日記のお時間。
今回プレイするのはこちら!

ボンバーマン
▽ 1985年ハドソンより発売のファミコン用アクションゲーム。
▽ 元々PC用ゲームであった「爆弾男」を基にして作られた初代ボンバーマン。

ステージ:1~5

スタート画面

スタート画面はこんな感じ。
「START」を選択するとSTAGE1から始まり、「CONTINUE」を選択してパスワードを入力すれば、途中からプレイできます。

STAGE1

ではSATGE1からやって行きましょう。

置くと一定時間後に爆発する爆弾を利用して、マップ上のレンガブロックや敵を消すことができます。

自分が被爆してしまったり、敵に当たってしまうとLIFEを1つ消費してそのステージの最初からやり直し。
LIFEが0になるとゲームオーバーとなり、コンティニューする際のパスワードが表示されます。

STAGE1に登場するのは、ぴょこぴょこ動く風船みたいな敵、「バロム」。

動きは遅いけど、油断しないように気をつけながら倒していきます。

と、レンガブロックの中からアイテムパネルが出現しました。
炎のマークが描かれたこのパネルを取ると、爆弾の炎の届く範囲が1マス分増加します。

アイテムは各ステージに1つずつ用意されており、入手するとBGMが若干変わる!

次は扉が出現しました。

くまボン

あー確か、この扉に入ればステージクリアだったはず。
…あれ、入っても何も起きないな。爆発させるんだったっけ?

扉を爆発させてしまうと、なんとそこから大量の敵が出現!
完全にやってしまいました…。

ステージクリアの条件は、
1.全ての敵を倒す
2.扉を見つけ、中に入る
です。

敵を全て倒すと効果音が流れ、扉の中に入れるように。
タイムが32秒と結構焦ったけど、なんとかクリアできました。

STAGE2

バロムに加え、水色のスライムみたいな敵、「オニール」が出現。

くまボン

小さい頃、うんこ呼ばわりしてすまん。
移動速度が結構早いし、単細胞のバロムと違ってすっげぇ追いかけてくるから怖い。

この面で入手できるアイテムは、爆弾のパネル。
一度に置ける爆弾の数が1つ増えます。

バロムにかすってしまってLIFEを1消費してしまったけど、なんとかステージクリア。

STAGE3

この面から出現するのが、赤い樽のような形の「ダル」。

くまボン

小さい頃、ストーブって言ってた気がする。
こいつはそんなに厄介な敵ではなく、ひたすら往復するだけの単細胞。

そしてここで入手できるアイテムが、リモコン爆弾のパネル!

これがあるとかなり便利で、Aボタンで爆弾を設置後、好きなタイミングでBボタンを押すと爆発するようになる。
敵の移動に合わせて起爆できるし、爆弾を置いた後も焦らず確実に避難して爆発させることができる。

…けど私の場合、プレイヤーよりも爆弾に目が行きがちで、避難せずに自爆してしまうことが多々あるw

STAGE4

ステージ4の出現キャラ、「ミンボー」。
移動速度がかなり速い上に、追跡能力も高くってかなり怖い相手。
私の中の通称:ぽたぽた焼。

入手できるアイテムは、ローラースケートのようなマークのパネル。
移動速度がやや上昇します。

BONUSSTAGE

ステージ5までをクリアして、初めてのボーナスステージ。

30秒間の間になるべく沢山の敵を倒してスコアを増やします。
このステージでは敵に当たっても、被爆してもLIFEを消費することはありません。

くまボン

ストレス解消じゃー!!


ステージ:7~14

STAGE7

ここから、レンガブロックをすり抜ける敵が出現します。
水色のアメーバみたいなこいつは、「コンドリア」。
移動速度は極端に遅いので、強敵ではない。

このステージでも炎パネルを入手し、さらに炎の威力もアップ〜。

STAGE9

さらに、壁をすり抜ける敵が追加されます。
赤色のお化けみたいな敵、「オバピー」。

移動速度はコンドリアよりも速いので、壁際に追い詰められたら死する…。

新しいアイテムパネルも発見!

このアイテムを入手すると、爆弾の上を通過できるようになる。
謝って壁と爆弾の間に閉じ込められてしまうという事故を防ぐことができます。

STAGE10

ステージ10では新しい敵は出現しなかったけど、新しいアイテムパネルを発見。

なんとこれを入手すると、プレイヤー自信もコンドリアやオバピーと同様、壁をすり抜けれるようになる。
割とチート級のアイテムだと思う。

BONUSSTAGE

今度のボーナスステージでは、オニールの大量出現。
ボーナスステージは5面クリアごとに出現しますが、今後の紹介は割愛!

STAGE14

この面から初めて登場するのが、くま耳の「パース」。
可愛らしい外見とは裏腹に、高速で地の底まで追いかけ回してくるのでかなりのトラウマ。

何度こいつに殺られたことか…!

ステージ:26~50

STAGE26

かなり進んで、ステージ26。

ここまでにいくつか炎パネルや爆弾パネルをゲットしたので、威力もかなりレベルアップしてます。
他のアイテムは1度でもLIFEを消費すると効果が切れてしまうけど、これらのアイテムはゲームオーバーになるまで効果が継続します。

ここで初めて、「?」マークの描かれたパネルを発見!

入手するとBGMが軽快なものに代わり、無敵感を演出してくれた!
そう、このBGMが鳴っている間は敵に触れても被爆しても平気なのだー。

(調子乗って、効果が切れた瞬間に自爆してしまったのは内緒。)

STAGE36

さらに進んで、ステージ36。

ここで出現したアイテムパネルは、燃え盛る炎に包まれる人が描かれている。

このアイテムはなんと、被爆してもLIFEを消費しない!
無敵パネルと違って効果時間もなく、敵に当たってしまわない限りは死ぬことがない!

ここまでくるともう無敵っす。
常に爆弾を出し続けて、自分の周りを爆炎に包ませながら移動してれば死ぬことはほとんどないんよね。
壁抜け以上のチートアイテムだ!

STAGE48

ゲームクリアまでもう少し!

最後に出現するのは、最高速度+壁抜け+正確な追跡能力を持つ最強の敵、「ポンタン」。

実は、画面左上の残り時間が0になった時にも、こいつが大量に出現するのだ。
序盤なら手の打ちようがないくらいに強い相手。

まぁ今の私からしたらどうってことない相手だけどね!

STAGE50

最終ステージですね。

レンガブロックの密度がかなり高いし、今までの総集編みたいに厄介な敵がてんこ盛り。

敵を倒すのは簡単でも、扉やアイテムパネルを見つけるのがかなり面倒です…。

エンディング

全50ステージをクリアし、こちらがエンディング画面。

「ボンバーマンはランナーになります。ロードランナーでまた会いましょう!」
て言われた。

ストーリー把握してなかったけど、調べたところによると、
ボンバーマンはバンゲリング帝国の地下で爆弾を製造するために生まれたロボットらしいです。
ある日、地上へ脱出すれば人間になれるという噂を聞いて、自由を求めて脱出を決意したんですって。

んで、ロードランナーってのはまた別ゲームですね。
ストーリー的には、ロードランナーのプロローグ的な感じらしいです。

隠れキャラ攻略

ステージ50クリア後は、アイテム効果を引き継いだまま、またステージ1からプレイすることができます。

ボンバーマンには特定の行動をすると出現する隠しキャラが存在するそうなので、せっかくだし全部見てみよう!

Bパネル / ゴーデス

ボーナスパネル(1万点)

出現ステージ:6,8,14,22,24,30,32,38,4
出現条件:敵を一体も倒さず、扉の上を通過する

比較的簡単ですね。
出現時間は短いので素早く入手しなきゃです。

ゴーデス(2万点)

出現ステージ:1,7,9,15,17,23,25,31,33,39,41,47,49
出現条件:敵を全滅させ、マップの外側を一周する

これも時間さえあれば簡単。
「スターフォース」のキャラクターらしいです。
すぐに消えてしまうので要注意。

コーラ / ファミコン

コーラ(3万点)

出現ステージ:4,12,20,28
出現条件:敵を全滅させる前に扉を通過し、一定時間十字キーを押しながら歩き続ける
(止まってしまったり、再度扉の前を通過すると失敗する)

歩き続けてる間は無防備なので、敵のいない場所でやらなきゃですね。

ファミコン(50万点)

出現ステージ:3,11,19,27
出現条件:爆弾を248発以上誘発させる
(リモコン爆弾での爆発はカウントされない)

多くの攻略サイトでは「敵を全滅させた後」と記載されていましたが、私がやった時は敵が残っている状態でも発生しました。

中本プログラマー / デゼニマン

中本プログラマー(1,000万点)

出現ステージ:2,10,18,26,34
出現条件:レンガブロックを一つも壊さずに敵を全滅させる

これがかなり難関でした。
まずステージが悪いとそもそも条件を達成するのが不可能な場合もあるので、レトロフリークとか使ってなくてセーブ機能がない場合はこれを見るためだけに何周もプレイするハメになるかも…。

デゼニマン(2,000万点)

出現ステージ:5,13,21,29,37,45
出現条件:敵を一体も倒さずに全てのレンガブロックを壊し、その後扉を3回爆破する

これも結構辛いですね。
炎の威力が高いと、見てないとこで敵が死んでいくから、常に気を使います。
さらに野放しになった全ての敵をかわしつつ扉を3回爆破する(もちろん扉からは新たに大量の敵が出現)という高度なプレイが要求されました。


おわりに

私自身、小さい頃にPS1でFC版をプレイしたことはあるので、懐かしかったです。
全50ステージをクリアしたのは初めてだったので、大人になって改めてプレイできて満足です。

この頃はまだ対戦機能とかはなくって、シンプルなアクションゲームって感じ。
後半になると特に、ステージも変わり映えなくって作業ゲー感が否めなくなったけど、気軽に遊べて程よくストレス解消になりますね!

隠し要素は割と難易度が高いものが多くて、全部見れたときの達成感がすごかったです。
ワクワクするし、テンションも上がる〜!

ロードランナーシリーズのことはよくわかってなかったんだけど、ボンバーマンとつながりがありそうなのでこちらもいつかプレイしてみたいですね。

くま仮面でした。

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