ゲーム・ドット絵好きに送る

エンディングまで、泣くんじゃない。#2

こんにちは、くま仮面です(.-.))

さぁ始まりました、くま仮面的レトロゲーム日記のお時間です。
引き続きプレイするのはこちら!


MOTHER
▽1989年発売のファミコン用RPG。
▽キャッチコピーは、「エンディングまで、泣くんんじゃない。」「名作保証」。

▽当時では珍しい現代的な世界を舞台に、主人公の少年やその仲間たちが、謎の怪奇現象の正体を解明すべく冒険をする物語です。

↓前回の記事はこちら↓
エンディングまで、泣くんじゃない。

前回のあらすじ

曽祖父の研究の謎を解明すべく冒険を始めたくま少年。

ポルターガイストやゾンビ、狂った動物たちに襲われて、一体この先どうなっちゃうの?!

くまは様々な事件を解決して3つのメロディーを覚え、旅を続ける…

マジカント前編

それでは続きをやっていきます!

橋を渡って

とりあえず別の町にでも行こうと、マザーズデイを後にするくま。
すぐ北の橋は、戒厳令とやらが解かれるまではまだ渡れないそうですが、
動物園の東の橋なら通れそうな様子。

この奥の山の洞窟に変な岩があるんだぞ。
見物するといいぞ

変な岩かぁ。行ってみよう
橋を渡って少し南下すると、確かに洞窟がありました。

洞窟内は一本道で、なんだか奇妙なBGMが流れています。

そして…

あ、変な岩発見!
そこにあったのは、ピンク色の巻貝のような岩。

表面に「XX」と書いているように見えます。
調べてもどうしようもなく、なんとなく、テレパシーを試みると…

なんとこれが正解だったようで、曽祖父の日記に書いてあった合言葉の活躍となります。

「かみのしっぽはどこにある」という声が聞こえ、「あまかけるふねのわすれもの」と答えると。
辺り一面が薄ピンク色の光に包まれ、謎の世界にワープしてしまいました。

マジカント


どこここ!!!?
今までの現実的な世界とは打って変わって、なんだかファンタジーの世界に迷い込んだような違和感のある不思議な世界。
住人も変わった人たちばかりで、赤や青やピンクのとんがり帽子をみんなかぶっています。
幸せは歩いてこない。
だども不幸せも歩いちゃこねぇよなぁ

深いっすね
困惑しつつも情報収拾をすると、
  • ここは「マジカント」という国である
  • 出口なんてものはない
  • お城に「マリー様」という人物がいる
  • お城の西に「クイーンマリーの泉」がある
  • 泉に赤い草を浸すと、「マジックハーブ」(回復アイテム)になる

などということがわかりました。
また、設備も意外としっかりしており、
電話はなくとも、くまのお父さんのモノマネができる住人が振り込みやセーブをしてくれたり、
宿泊施設では、店員さんがくまの心を読んでオムライスを作ってくれた上に無料で泊めてくれたり、
迷い込んだ人間が運営しているショップなどもありました。

きぼうのオカリナ

聞き込み調査をする中で、ひとりの住人から、「きぼうのオカリナ」を受け取りました。

なんでも、くまの知っているメロディーが流れるのだそう。
早速使ってみると、今まで集めた3つのメロディーが一小節ずつ続けて演奏されました。

このメロディー、8つ集めたら、最後には1つの曲になるんだ!
メロディの完成が楽しみになるくま。

でかぶくろ

町の角の方には、怪しい住人がいました。

でっかい袋はいるかね?

▶︎はい
じゃあんたのキャッシュカードをしばらく貸してくれんかね。

くま

(絶対盗むじゃん!!)
▶︎いいえ
あんたは人を疑うことを知っとるな。
まぁその方がいいのかもしれんが…

なんだか切なくなってしまったので、次は「はい」を選択します。
ありがとう。必ず返すよ。
なんかカッコイイなって思ってね。

彼は多分この取引の演出に憧れていただけなのでしょう。
次に話しかけると、すぐに返してくれましたw

気になるでかぶくろの中身はというと、マジックハーブが沢山入っているようです。

使用回数に制限があるのかはわかりませんが、クリアするまでに全て消費することはありませんでした!

町の外へ

町の外には危険な魔物たちが沢山います。
中でもカタツムリのような見た目の「マジカルスネイル」は特に強敵。

外には赤い草が生えている箇所がいくつかあり、どうやらこれをクイーンマリーの泉に浸すことでマジックハーブと呼ばれる回復アイテムを生成することができそうです。

クイーンマリーの泉

泉にたどり着きました。

泉の水に触れると自身も回復する上、マジックハーブの生成も可能です。
また、町の中とはまた変わった外見の住人たちが周りをうろついています。

町の東の方に穴が沢山あるんだ。
どの穴かわからないんだけど、別の世界の音が聞こえてくるんだ

穴?別の世界?


マジカント後編

お城

お城では、3人の門番が入り口を塞いでいます。

怪しい顔だな。
わしのナゾナゾがわかったらここを通してやる

うーん、こういう時はテレパシーや!
困った時のテレパシーは意外と便利。
そうでした。答えはワニ2匹。
問題はまだ考えてなかったんだよ。へへ

へへ、じゃねーよ

なんとか道をあけてもらえたので、強烈なピンク色の禍々しいお城へ入ります。

お城にはいくつか部屋があり、アイテムの入ったプレゼントボックスが沢山ありました。

クイーンマリーとの対面

お城の一番奥の部屋に、玉座の間がありました。

クイーンは今ちょっと体の具合が悪いの

きっとまた帰ってくるのよ。苦しい時に、ここに…
みんなあなたを好きなんだから

玉座に腰をかける女王、クイーンマリーと話します。

ようこそくま。このマジカント国では皆んなが友達になれるし、欲しいものは好きなだけ得られるのですよ

行きたいっす!そんな夢の国!
えっ、私の歌が聴きたいの?
ごめんなさい、どうしても思い出せない

またまた、恥ずかしがっちゃって〜
いつかきっと思い出して歌えるはず…
あの歌を歌えた時に…そう、何かが起こるの

どうやら今はまだその時ではないらしい。

となるとクイーンマリーはかなり重要な存在らしいですね。

にしても、この不思議な国は一体なんなんでしょう。
地図にも載っていないし、元の世界に帰ることもできない。

フライングマンの家

お城を出て、外をぶらついていると、何やら一軒の家が見えてきました。

中に入ってみると、鳥のような外見の住人が5人(匹?)。

ワタシハ ふらいんぐまん。アナタノチカラニナル。ソノタメニウマレテキタ

話しかけた1人の鳥人、フライングマンが、仲間となり後ろを付いてくるようになりました。

わー、なんか悪いね!
このフライングマン、戦闘に参加してくれるのですが、力尽きると二度と帰ってはきません。

フライングマンが力尽きた後、彼らの家に戻ると、別のフライングマンにこう言われます。

アニハ ウツクシクタオレタト キキマス。
ハカヲタテテ テアツクトムライマシタ

そ、そんな…本当に死んじゃったの…
ツギハ ワタシノバンデス。

彼ら、くまを守ってそれで死ぬのが本望のよう。
その為に生まれてきたらしいですからね。

仲間になったフライングマンとは別のフライングマンに話しかけると、

ワタシモハヤク アナタノオテツダイガシタイ

なんてことを言ってくれます。

さらに、家の外には、死んだフライングマンのお墓が。

「くまの内なる力。勇敢なるフライングマン戦士、ここに眠る。」

切ない……
なんだかフライングマンを仲間にするのが億劫になるような演出。
でもくまを守る為に生まれてきたのなら、仲間になってもらった方がいいのかな。

お城の東の方に、井戸のような穴が沢山ある場所を見つけました。
どれか一つだけ、中に入れるらしいです。

偶然にもあっさりと正解の穴を見つけ入ると、中は迷宮のように入り組んだ複雑なダンジョンとなっていました。

下の階にこのダンジョンの中心核となるような広めの空間があり、探索していると何やらドラゴンのような生物が。

しかし、今のくまの力ではまだドラゴンを起こすことができない様子。

良かった、絶対ヤバイやつやん。

地下大河の主

そして、さらに下層へ下るための穴を発見。

入ろうとすると、「地下大河の主」が襲ってきました。

かなりの強敵だったのですが、フライングマンの犠牲の元、なんとか倒すことができました。

フライングマン、お前のこと、忘れないよ…!
地下大河の主がいなくなったことによって行けるようになった穴に入り、最下層に辿り着くと、プレゼントの箱がありました。

チェックすると「めのうのつりばり」を入手。

何だろう、使ってみるか

めのうのつりばりを使うと、マジカントの町にワープしました。

わー、まだダンジョンを散策してる途中なのに!

忘れられた男

ダンジョンに戻り、まだ行ってない奥の方に進みます。

すると、壁の穴に男の人が挟まっていました。

こ、こんにちは…
俺は忘れられた男。いないも同然。
俺のことなんか無視していいんだ…

そうは言ってもね…その奥の穴気になる。
優しい言葉なんてかけてくれたら困っちゃうぜ。人恋しくなったら生きていけない

なんか、病んでそうだな
運がいいとか悪いとか。そんなことは俺には関係ないね。
息をするのに精一杯さ

そりゃそんなとこ居たら息をするのに精一杯でしょうに
なぜそんなにしつこく俺に話しかけるんだ。
お前も早く俺のことを無視しろよ

そんなに無視されたいの?わかったよ
男のことを無視するという選択をすると、目の前から男の姿がなくなりました。
どうやら本当に存在自体を無視してしまったようです。

何はともあれ、男が塞いでいた奥の部屋に入れるようになりました。

サンクスギビングへ

奥の部屋に入ると、洞窟の中にピンクの巻貝という、何やら見覚えのある空間に飛びました。
しかしマジカントに入った時の洞窟とはまた別の場所のようです。

洞窟の外に出るとそこは、元の世界のよう。
直前まで後ろを付いてきていたフライングマンの姿も見当たりません。

あの異世界は何だったのだ…
めのうのつりばりを使ってマジカントに戻ることは可能な様子。
しかしマジカントですることも今は特になさそうなので、外の世界の散策をすることにします。

敵もより強力になっており、倒すのがやっとな状況。

フライングマン、助けて…

サンクスギビング

しばらく進むと、何やら建物が見えてきました。
どうやら学校のようですが、中に入るのは一旦後回しにしてみます。

学校の北には、町がありました。
どうやらここは「サンクスギビング」という町で、マザーズデイの東に位置する場所らしい。

町の人に話を聞くと、

  • マザーズデイの戒厳令は解かれたので、現在は橋を渡ることが可能
  • 線路が大岩で塞がれていて汽車を利用できない
  • 北にダンカン工場という大きな工場がある
  • ダンカン工場には大きなロケットがある
  • ダンカンはこの町にストリップ劇場を作ろうとしている
などの情報を得ることができました。

また、町の人の簡単なアンケートに答えると、「テレホンカード」をもらえました。
これがあると、公衆電話で電話をかける際に、1ドルを消費しません。

ティンクル小学校

町での情報収集を一通り終えたので、先ほどスルーした学校に行ってみます。

中には色んな教室や色んな生徒、先生がいます。
ドラクエ4について喋る子もいましたw

どうやらこの学校にいじめられっ子の「めがね」がいるそうですが、姿が見当たりません。
いじめっ子から身を隠す為にどこかへ逃げているようです。

最初の名前入力の時に「めがね」って入力したけど、いじめっ子に「よわむしめがね」って呼ばれてると違和感ないな…
屋上は施錠されていて行けない様子。
身を隠すには良さそうな場所だ。

どうにかして屋上に入る方法を見つけなきゃ

屋上へ

下の階の部屋に用務員のおじさんを見つけたので、話しかけてみます。
自分の女房の愚痴など色々言ってきましたが、うまく対応すると、くまは話のわかる子供だということで特別に屋上の鍵を開けてくれるそうです。

屋上には、明らかに何かありそうなゴミ箱が…

もしも〜し?
僕はここから出ないぞ。出たらきっといじめられるんだから

幾ら何でも、ゴミ箱に隠れなくたって…
僕が大事な友達だって?!じゃあ理科室から爆薬を持ち出したこと、黙っててくれるか?

まぁ、いいだろう
ゴミ箱の中にいたのは案の定、めがね。
何とか出てきてくれました。
スイートリトル工場で作ってたっていうペンシルロケットを飛ばしてみたくてさ。

どうやら遠回しに、スイートリトル工場からペンシルロケットを取ってこいと言ってる様子。

そういえば学校の南に工場らしき建物があったような…

スイートリトル工場

せめてめがねに一緒についてきてほしかったところですが、屋上から動く気配がないので一人で工場を目指すことに。

学校から少し南に進むと、工場がありました。
中は何だか不気味な雰囲気が漂っていますが、敵はネズミしか出なかったので広いながらも案外楽に進むことができます。

奥の方にゴミ箱があり、中を調べるとペンシルロケットが入っていました。
どうやら消耗アイテムのようで、何個でも持って行くことができます。

めがねが仲間に

さて手に入れたペンシルロケットを、屋上で待っているめがねに渡します。

わぁっ、これが噂のペンシルロケットか。これなら同じものを作れるかもしれないぞ。理科室に来てくれ

いっぱい持ってきた意味…
後でダンカンの大工場に行こう。あそこにはすっごいロケットがあるらしいんだ

かくして、いじめっ子に怯えながらも理科室まで案内するめがね。

ペンシルロケットを作ろうとしたのでしょうか。
めがねが何やら喋りながら薬品をいじっていると、大爆発。

……。

…ダンカン大工場とやらに行こうか

最終兵器

因みに、もう一度理科室へ入ると発明品を売っている人がいたので、
「さいしゅうへいき」というものを購入し使ってみると…

えええ…
完全に、してやられた感。

めがねのレベルはというと、なんと1でしたので、しばらくはレベル上げをする必要があります。
ペンシルロケットは、めがねが戦闘中にウェポンとして使うことができますが、彼には基本ガードをしてもらう方針で。

ダンカン工場

めがねのレベルがある程度まで上がったら、サンクスギビングの北にあるダンカン工場へ向かいます。

と、途中の坂で「つうこうきょかしょう」を発見するくま。
ダンカン工場に入る為に必要なのかもしれない。

ほどなくして、ダンカン工場に到着。入り口に、番犬が立っています。

通行許可証は持っていますか?

あ〜、あれね。持ってる持ってる
ドヤ顔で通行許可証を見せつけるくま。しかし。
こりゃ期限切れですねお兄さん。
拾ったものだ。

普通に怒られたので、襲いかかって来た犬をぶちのめす。
そして何事もなかったかのように工場の中へ。

中はスイートリトル工場よりも遥かに広く、そして強力な敵も沢山います。

何とか深部まで辿り着き、目の前にあるのはロケット。

いいぞ、このスイッチをオンだな。
あっ!

一体めがねが何をしようとしたのかわかりませんが、スイッチを押すとロケットはどこかに飛んで行ってしまいました。

…とりあえず町、戻るか


レインディアへ

サンクスギビングに戻り、町の人の話を聞くと。
どうやら線路を塞いでいた大岩は無くなり、今は汽車を利用できるみたい。

これはまさか…!
線路を辿ってゆくと、まさかのまさか。

めがねが発射したロケットが、見事大岩に命中し、線路を開通させていたのでした。
こんなピンポイントで…。

サンタクロース駅

何はともあれ、サンタクロース駅へ。
汽車で行ける町は、「レインディア」「ハロウィーン」「スノーマン」の3つ。

一番運賃の安い「レインディア」に行ってみることにします。
運賃は16ドルなのですが、くまとめがねの2人分で32ドルきっちり取られます。

汽車のシーンは、レインディアの町に着くまで一切カットなし。
トンネルなども抜けて結構な距離を走っていたので、MOTHREのマップは相当広いんだなと改めて実感します。

レインディア

駅について早々、おばあさんに話しかけると、「ぼうし」を受け取りました。
これを、スノーマンにいる女の子に渡してほしいのだそう。

女の子ってアバウトだな。
せめて名前くらい教えてください

レインディアの人の話では、山の上に気前のいい預言者のおじさんがいるそうです。

他にこれといった情報もなく、すごく怪しい人からお金を受け取ったりなんかもしたのですが、やや物騒な町であるというだけのようです。

預言者のおじさん

北へ進み、預言者の家へ。

ひひぇひゃひょ ひょひょひへ ふはく ひゃひぇひぇひゃひんひゃ

何言ってるんだ…テレパシーっと
(入れ歯がないとうまくしゃべれんのじゃ。)

入れ歯をなくしてうまく喋れないおじさんの為に、入れ歯を探します。
今思えば、テレパシーで会話できるんだから入れ歯なくても問題ないじゃん。

家の外の崖の下に、看板があったので調べてみます。
「この看板の辺り 落し物をしやすいので注意してください」

見事に、その看板の真下に入れ歯が落ちているのでした。

おお、入れ歯を探してくれたお礼に長生きの秘訣を教えてやろう。

町の人の噂では、あなたは300年も生きてるとか何とか。ぜひ教えてください
うがいをよくすることじゃ。風邪をひいたらうがいで治せ

入れ歯を見つけたお礼に、大量の「うがいぐすり」を入手しました。

予言とかなんとか、関係ないんじゃん…

ハロウィーン

くま一行が駅から次に向かったのはハロウィーンの町。

ダウンタウンは人の気配がなく、何だか不気味な雰囲気。

ホテルを見つけたので泊まってみると…

何と店主の正体はスターマン!
翌朝、襲われてしまいました。

東の方に歩くと、着いたのは住宅街。
ここにはダウンタウンの化け物から逃げて来た住人たちが住んでいます。

そしてこの辺に、ローズマリーという娘とその屋敷があるのだと教えてもらいました。

ローズマリーを探し歩いていると、「ゲームアシスタント」なる女性に遭遇。
ゲームのヒントを1000円で1つ教えてくれるらしいのですが、お金がなかったので断ると消えてしまいました…。

後から調べると、教えてもらえるヒントは3つあるのですが、どれも、あってもなくてもいいような感じっぽいので無駄に支払わなくて良かったかなと。

ローズマリーの屋敷

程なくして、ゲームアシスタントさんと全く同じ外見の、ローズマリーを見つけました。

まぁあなたって本当に素敵な方…
いつまでも見つめていたいくらい…

な、なんすか…
あなたならきっとあの屋敷を取り戻してくれるわね…
ハイ、これがあの家のカギよ。うふっ

よくわからないままに、カギと屋敷の運命を託されたくま。
一体彼女の屋敷に何が潜んでいるというのか。

ローズマリーの私有地である山を進んでいくと、見えて来たのはたいそう大きな屋敷。
カギを使い中へ入るも、かなり不気味な雰囲気が漂っています。

ここは敵がかなり強い上に、屋敷の奥の部屋に辿り着くための正解のルートを見つけなければなりません。

おまけに、目に見えない何者かに「死ぬぞ」とか「帰れ」とか叫ばれる。

怖いよぉ…

幽霊屋敷のピアノ

何とかして一番奥に辿り着いたくまとめがね。

ピアノがあり、チェックするとひとりでに演奏が始まりました。
くまは、4つ目のメロディーを覚えました。


スノーマンへ

新しいメロディーを覚えたくまは、それだけで満足し、ローズマリーへの報告なんて忘れていました。
そう言えば「屋敷を取り戻して」なんて言われてカギを預かったんだけど、屋敷がその後どうなったかなんて分からない。
きっと今もまだ幽霊や化け物がいっぱいいることでしょう。

ともあれ、レインディアの駅でおばあさんから受け取った「ぼうし」のことは覚えていたので、スノーマンにいるという女の子に会いに行こうと思います。

スノーマンの敵はとにかく強い。
まともに戦えばもたないので、とにかく逃げることを優先にします。

スノーマンで得られた情報は、

  • イースターへ行った人が行方不明
  • イースターへの線路は壊れていて利用できない
  • アドベントの砂漠におじいちゃんがいる
  • べあの家は教会
  • 教会は東の山の中にある
  • べあが何日も学校を休んでいる
などなど。

寒い町というだけあって風邪を引いている人が多く、油断すると移されてしまいます。

こういう時に、預言者から貰ったうがい薬が…!
まさか、すぐに役に立つ時がくるなんて。

べあが仲間に

東の道をずんずん進んでいくと、やがて一軒の教会が見えて来ました。
ここに、「べあ」という女の子が住んでいるらしいです。

娘のべあは臆病だけれど、優しい心と不思議な力を持っている

この子がべあですね。こんにちは
あなたにとってもよく似た人を、夢で見たことがあるわ

この帽子は、君の?
くま…でしょ?
私がママを探しに行く為にあなた達の助けが必要だったの

君のママは行方不明なの?
まず、イースターの町へ行ってみましょう

スノーマンの駅であった親子も、家族がイースターへ行ったきり行方知れずになってしまったらしい。

となればべあのママも、イースターへ行き、何らかの事件に巻き込まれてしまったのだろうか。
べあは母親について何も語らないだけに気になります。

まとめ

  • マジカントへは「めのうのつりばり」でワープ可能
  • クイーンマリーが歌を思い出せない
  • 地下迷宮に眠るドラゴンも今はまだ起こせない
  • 汽車を利用して色んな町に移動できる
  • べあのママが行方不明
  • 汽車では行けないイースターの町に何かあるかも
今回は、ここまで。
くま仮面でした。

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